For Natural 〜毎日をごきげんに過ごそう〜

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フォーナチュラル流アドバイス フィジカルセラピストのお悩み解決策!!

Q.背中が痛い、息苦しいetc…秋の味覚を楽しむ季節によくある症状の対策は?
A.美味しく食べて、至福感を得るための環境をつくろう!
step1
自分の知っている正しい姿勢(正座・座禅・あぐら・椅子に座ってもOK)で、まずは、呼吸法で自分の体と向き合います。(5分以上)
step2
体を呼吸に合わせてゆっくりと動かしましょう!この時、どこが気持ちが良いのかを見つけるのがポイント。
step3
伸びて気持ちいい姿勢で、ゆっくり息を吐きながら伸ばします。勢いや反動は必要なし。同じ姿勢で何度か繰り返して、自然に気持ちよさが薄れてくるまでストレッチ(15分以上)
step4
もう一度、呼吸法をしてみて体の変化を楽しもう!変化がわからなくてもOK。真剣に体と向き合う時間、これが大事!無駄にはなりません。
step5
ワークアウトへ。運動、掃除、遊び、今の自分ができること、とにかく夢中になれることに向かってGO!
自分の体と向き合って、気持ちのいいことから始めましょう!

秋は、気温が低くなり、食べのもが美味しく感じる時期です。 体の中では、季節の変化に対応しようと、水分代謝に変化が起こります。

食欲が出てきて、「つい、もう一品」なんてことも多いけれど、どんな栄養を取っても、エネルギーとして使わなければ体の中に溜まります。 背中が重い、痛い、これは内臓が疲れきっている症状、サインです。
体が重くなると「できない、何もしたくない」という意識が生まれます。それは、氣が病む入口。 また、忙しさの中でも欲求不満が、体と意識の緊張により滞りを生みます。 そんな時こそ、自分の体と向き合って、気持ちのいいことから始めましょう! 具体的には、足湯や掃除など、体や身の回りの環境に溜まっている滞りを、楽しく気持ちよく解消!!欲求不満解消はできることから!
体と向き合い、忙しさでないがしろになっている部分を調えて、気持ちのよさを見つけてあげれば、体の仕組みが喜んでくれます。

味覚を楽しむために必要な条件として、「体を動かして、エネルギーを使う」これは外せないね! 体操やヨガなどは苦手という人でも、寝起きに伸びをして「気持ちいい」なんて感じたことがあるはず! そんな「気持ちいい」感覚を、体を伸ばしたり縮めたりして探します。体は必要な動きをしているときに、至福感(気持ちよさ・心地よさ)を感じます。 どんなことでも、この至福感を探すのに夢中になっていれば、体はエネルギーを消費してくれています。
体にとって必要なことは、感覚が知っているんだね!

そして、至福を味わうには、プロセスが重要。言い換えれば、辛いことがなければ至福感もない。 今の自分の環境に辛いことがなければ、体の中に辛いことをつくる―――至福感を得るための自然治癒能力の流れだね。 体が重いということは、辛い状態。つまり、至福を得るチャンスということ!! 体の感覚と向き合って充実した時間を過ごすのが一番。秋の味覚を楽しむには、それまでのプロセスを充実させることが必要なんだね!
例えば、なんでも夢中になって「お腹を空かす」これもプロセスのひとつ。空腹感がないのに食べていると本当の至福感も得られない。足し算ばかりで重くなるのは防ぎたいところ。この時期を楽しめなくなるからね。
無理をせずに、体の外にも中にも心地よさを探す。 外に出る元気がなければ、まずは足湯からやってみよう!水をかぶって気合いを入れるのも善し!!腰に力が入ります。

自分の心と体にとって本当のリフレッシュをする環境を準備すれば、必ずやってくる至福感。
至福感(気持ちよさ・心地よさ)は、自然治癒能力の自然運動(*)が感覚にくれる、ご褒美なんだね。 せっかく体が重くなるまで働いていて、至福に向かう準備ができているのに、「体が重い」と言って何もせずに過ごすのはもったいない!

気持ちよさを味わって、たくさんご褒美をもらって、日常生活の大変さを「やっててよかった」に変えていこう。
至福感味わうことに夢中。これがゴキゲンになる秘訣。体の気持ちよさや環境の心地よさ、夢中になる楽しさって人それぞれ違うけど、至福感が嫌いな人っていないはずだからね!

*)自然運動とは、あくびやくしゃみ、寝起きの伸び、くすぐられて笑ったり驚いたり、痛いところに手を当てるなど、体の感覚的な運動のこと


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