For Natural 〜毎日をごきげんに過ごそう〜

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フォーナチュラル流アドバイス フィジカルセラピストのお悩み解決策!!

Q.翌朝すっきり起きられない。春先の眠気、倦怠感…これってどうにかならない?
A.実際に「明日の朝○○時に、爽やかに目覚める!」と言葉に出すこと。ポイントは、言霊!!
step1
時間が無くてもお風呂に入って(半身浴・足湯でもOK)、身体をすっきりさせます。
足裏をマッサージするとさらに効果的!
step2
キャンドルに火を灯して、その火を見つめて気分をリラクックス。アロマでもOKです。
step3
心と体を緩ませた後で呼吸法!!
この時「明日の朝、○○時に爽やかに目覚める!」と言葉に出してから行います。翌朝に向けて準備を整えます。
step4
翌朝、爽やかに目覚めているイメージを楽しみに、ワクワクしながらゆっくり呼吸して目を閉じます。「眠れない」を想像をしない、ネガティブなイメージを浮かべないことが大切。
ポジティブ意識の種を蒔こう!

春の忙しい時期に起こりやすいのが睡眠不足と倦怠感。
これは、「寒い」から「暖かい」に対応する臓器の変動で、水分代謝の負担や、仕事のストレスなどで、欲求不満が起こり、糖質の過剰摂取に繋がってしまう春の悪循環。

この時期の過剰摂取は、気分や意識を病ませるもとになり、疲労感から睡眠障害にまで進んでしまいやすいのが特徴です。 身体の背面に滞りができ、臓器の変動もスムーズに進まず、何をしても欲求が満たされない状況をつくってしまいます。
その結果、気持ちが焦って、どうにかしようといろいろ食べたり飲んだり…。 そのままにしていると、五月病のような猛烈な倦怠感・うつ状態に襲われてしまうことも。 食べ過ぎた場合には、汗をかくような血流が活発になる環境をつくること、入れたエネルギーを使うことが大切になります。
運動不足の人は、まずは熱い風呂・足湯からスタートさせるのがおすすめ!滞りを残したまま、いきなり身体を動かすと疲労感に気持ちが負けやすくなってしまいます。

肝の働きは、眼の器官と深い関わりを持っていて、眼の疲れから肝の疲れに繋がりやすい。 パソコンを長時間使う仕事をしている人は、運動不足や眼の疲労感、睡眠不足から肝に猛攻撃をしている状態とも言えます。
そこで、眼を癒す方法として「火」をじっと見つめることが、効果的! 心の安静をうながして肝の緊張を取り除き、身体を緩ませることに繋がっていきます。この時、香りも付けるとさらに相乗効果!!癒しの時間を楽しもう。
リラックスした環境が整ったら呼吸法に入ります。ポイントになるのは自分にポジティブな暗示をかける事! 翌日のリアルな目標を言葉に出すと、身体はその意識に向かって活動を始めてくれます。 「翌朝の準備をしっかりする」こういったプロセスがポジティブ意識の種になります。 眠れないで悩んでいるときは、寝る時間もバラバラで気持ちが焦りがち。 寝ようとすると「明日、起きれないんじゃないか?」とか「遅刻したらどうしよう!」とか、なってほしくないイメージばかり思い浮かべている事に気づきます。 すると、知らないうちに身体が想った目標に向かって働いて、悪循環が生まれてしまう。
睡眠は「時間」よりも「質」の方が重要です。体力を使えば自然と短い時間で良質な睡眠に繋がります。 取りすぎた糖質で沸いたエネルギーを燃やさなければ、身体がそれを溜め込んで、興奮して冷えて緊張させるからね!眠れなくなるのも当然だよね!

「心と体をリセットさせて、次の日の準備をする」ということが、疲れを次の日に持ち越さない秘訣! 明日の楽しみを増やす種を作れば、ストレスをエネルギーに換える環境をつくりやすいからね。
子供の「遊ぶか・寝るか」のように、いっぱい身体を使って、楽しかったり辛かったりをたくさん感じて、新しい経験を積んでいると「快眠」が約束されるんだねぇ。 快適さを求めすぎて、身体を動かさずに血流が動かなかったら、滞るのは当たり前! 車内泊の旅をしたときに、狭くて寝苦しい環境でも身体を動かして明日を楽しみにしていたら、短い時間の睡眠で毎日元気に過ごせたからね。
布団や枕のせいにして寝れないのは、勘違い!身体が疲れたら何処でも寝れる!子供のように毎日一生懸命がお手本なのかもしれませんね。


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